第5回「一年で平均偏差値11アップ」慶応スクール楠校ノウハウ

お世話になります 冨永教育経営研究所です

ゴールデンウィークもあっという間に終わりましたが 生徒の宿題(課題)の提出率は、如何ですか?

中間・期末テストが近づいてきました。 早いところではもう、中間テストが始まると思います。 ここで爆発的な結果を出せれば、生徒は幸先の良いスタートが 切れるわけです。是非、頑張って下さい

慶応スクールでは 6月中旬から期末テストが始まります。 しかし、期末が終わった直後の6月下旬には「模試」を実施します。 4月に一度模試をやるので、第2回目になります。

熊本県の公立入試は学校の内申点での逃げ切りはほぼ不可能です。 当日の得点力が結果を一番左右します。 しかも難易度は相当高い。

ですので、生徒も保護者も「学校の期末テスト」「模試」 両方を気にします。片方で得点しても、片方で伸びてないければ 「この塾で大丈夫かしら」と思われるわけです。

一昨年までは、「期末テスト」に照準を合わせて演習を行い 「模試」はあまり力を入れられていませんでした。

理由は簡単です。「時間」が足りないのです。 そして、夏期講習の即アップコースで一気に偏差値を挽回する。

昨年は、この構造を「何とかしたい」と知恵を絞りに絞りました。

なぜならば ミラクルロードで偏差値10アップは簡単です。 4月6月8月の模試で偏差値が 50→50→60になるのと 50→55→65になるのでは 後者の方が良いと考えたのです。

「上がらない」と思われている時期の偏差値が 「上がった」とき

生徒に火が付きます。

教える側にこのマインドセットが無い限り 奇跡は起こりません

ミラクルロードなら 「期末テスト」で結果を出し、尚且つ「模試」でも 結果を出す。 この両方が出来るのです。

ミラクルロードの基本コンセプトに立ち返って下さい

「薄くて何度も出来る」

これによって生徒は「達成感」を得ることができます。 全てはここなのです。

分厚いテキストを渡して「○○ページをやっといで」 と言っても生徒に火はつきません。

限られた時間だからこそ 情報を最小限に絞ってあるミラクルロードをフル活用 するのです。

繰り返し、繰り返し愚直なまでに生徒に させてみて下さい。 楠校では、1年を通じて模試の偏差値が一度も下がらない生徒も 出てきました。上がり続けるのです。

全ては、教える側がぶれているから生徒もぶれるのです。 期末テスト前までにテスト範囲を3回です。 楠校では本当に同じミラクルロードを3回、4回させていました。

知識は定着し、何より「達成感」が生徒の中に芽生えます。 この「達成感」を生徒が得ると生徒の頭の中で「思考」が始まるのです

「目的」に到達するまでに「何をどれくらい」すれば良いか自分で 考えるようになっていきます。

このトレーニングは、夏期からでは遅すぎます 期末テストが恰好のトレーニング場になるのです。

まだ間に合います 。先生の教室で、もし生徒に火がついたように勉強が 始まっていないのなら、是非お試し下さい



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