第8回「一年で平均偏差値11アップ」慶応スクール楠校ノウハウ

お世話になります 冨永教育経営研究所です

もう第8回目になりました。

急に暑くなりましたが 先生は体調は大丈夫ですか? 今日の東京は最高気温34℃です。

東京は各企業とも「節電」がテーマですので エアコンも30℃を越さないといれない、なんて 普通になりつつあります。

さて、期末テストも結果が返ってきている時期では ないでしょうか? 期末テストの結果は如何でしたか?

昨年、慶応スクール楠校では 期末テストで一気に生徒達のやる気に拍車がかかり、 夏休みまで猛ダッシュでした。

夏休みまで、残りは約1ケ月です。 この1ケ月の使い方で夏休みの子供達の知識の定着が大きく 変わります。

中3であれば学校進度を進めていく必要がありますので 並行して中1・2内容の復習をどれだけ進めていけるか? が勝負です。

熊本ではこの時期に中体連という1年で一番大きな大会が 部活動でありますので、子供達はバテバテです。 だからこそ、基礎基本に絞ったミラクルロードが威力を 発揮するのです。

このような大切な時期に、分厚いテキストや、やっても知識が しっかり定着しないテキストを使っている大手塾とは 一気に差が開きます。ここぞとばかりにミラクルロードを 繰り返しやらせて下さい

偏差値40台の生徒を、60台、70台にいってもらうには この時期に徹底的に基礎基本を繰り返す必要があります。 大手の塾では偏差値40台の生徒は、1年間高い月謝を払っても 偏差値40台、良くて50前半くらいにしか上がりません。

そこで先生がミラクルスロードで ガッチリ基礎基本を子供達に繰り返させ偏差値を思いっきり上げて あげたり、学習習慣をしっかり身につけさせれば必ず生徒がやってきます。

ただし、重要なことは先生が「これくらいでいいだろう」と 勝手に妥協しないことです。イメージとしては全範囲のミラクルロード を4周・5周(場合によってはもっと)子供達にやらせたいところです。

夏期講習の講座も、設置してあるのであれば朝から晩まで 子供達を勉強させたいところです。

人生で15歳のときは、もう2度と戻ってきません。 一生に一度くらいは、死にもの狂いで夏休み勉強する必要があります。 また、先生は子供達にその事を教える必要もあります。 だから、即アップコースを朝から晩まで取らせるのです。

先生の「本気」が伝わるから、保護者様がお客様を 呼んできて下さるのです。

楠校ではこのような流れで進んでいきました。 私の「本気」が伝わり、親も「本気」子供も「本気」になります。 そして、結果が出て、他塾から生徒が慶応スクールの噂を聞きつけ やってきました。

夏休み前までの、この1ケ月間 今以上に「本気」になって、目の前の子供達の人生を 変えてみては、如何ですか?

 



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