第10回「一年で平均偏差値11アップ」慶応スクール楠校ノウハウ

お世話になります 冨永教育経営研究所です

いよいよ夏期講習です

現在ミラクルロードの発注もお届けまで 1週間程頂戴しております。 お早めにご発注下さい

さて 熊本では9月 2学期が始まると「共通テスト」というテストが行われます 熊本県下の中学校で同じテストが行われるのです 学校の先生はこの共通テストを使って進路指導を行います

ですので、保護者の方も・生徒達も 「共通テストで点数を取りたい!」と塾探しをします。

楠校ではこの時期 「1学期から頑張っている子」と「部活を引退してこれから頑張る子」 この生徒達をいかに、より高みへ登らせてあげるかかテーマでした

ミラクルロードにどれだけ「はまらせて」あげるか ということです

それには「授業」は完全に不要だったのです。

熊本の大手の塾は 「共通テスト」の過去問をテキストに、○×をつけさせて 家で復習…

その間に、楠校の生徒達は朝からミラクルロードで徹底的に 基礎基本を固めていきます

1学期から行ってきた「ポイントシール」は 夏期講習でも絶大な効果を発揮しました。 子供達がシールランキングでトップを目指して全員がミラクルロードに 必死に取り組むのです

その効果や 企画した私の想像を遥かに超えるものでした

日本地図をイメージさせる「やるべきマップ」も使用。 ミラクルロードを終えていくと、日本地図の各都道府県に1枚ずつ シールが貼れるのです

「西日本制覇した!」 というように超明確です

ミラクルロードで徹底的に基礎基本をやり 必要箇所が終わった生徒から「共通テスト」の過去問をやりました

「ポイントシールが欲しい」 「自分も過去問がやりたい」 「ミラクルロードで知識が定着している」 全てを実感している子供達は、狂ったように自ら勉強をし出します。

そして、やめません

一番勉強をしていた生徒は 朝から夕方までミラクルロードを塾でやり 夜家に帰ってからミラクルロードをやり 夜中は、その日自分が間違えていた箇所を覚えて寝る

この作業を徹底的に繰り返したそうです (後日保護者面談にてお母様より)

基礎学力がついていない生徒達が 偏差値60台の生徒達に 追いつき 追い越す

には、「学習の質」「やる気」「学習の量」が欠かせません どれが欠けても絶対に駄目です

1年後、偏差値が 15も 16も 17も上がり 春先には「あり得ない」と思っていた高校を受験し 「勉強の意味」「勉強の仕方」を覚えて高校生になる

それには この夏で、圧倒的な「勉強体力」を付ける必要があります

自分で 「書いて」 「消して」 「考えて」 「人に聞いて」 「考えて」 「忘れて」 「また覚えて」 この作業をさせないから 結果が出ないのです

是非、演習の時間を増やしてあげて下さい



記事タイトル一覧に戻る