第11回「一年で平均偏差値11アップ」慶応スクール楠校ノウハウ

お世話になります 冨永教育経営研究所です

夏期講習も1クール終了というところでしょうか 体調に気を付けて頑張られて下さい 。先生の教室では、生徒さんの状況は 如何でしょうか?

現在、導入塾の先生方から色々なご相談をメールや お電話で頂戴しておりますが、 「今年から解説メインではなく、MR(ミラクルロード)の演習に切り替えた」 という先生が非常に増えていらっしゃいます 良いお知らせがありましたら、ご紹介致します

さて、昨年慶応スクール楠校でも まさにMR全開、という状況で生徒は頑張っていました

しかしながら、「塾に来るだけで満足」という子供が 少なからず出てきてしまいます。 特に、朝から夜まで講座を取っている… なんて生徒は、家に帰ったらゲームをするだけ、等々

もちろん、すべて自分で管理して、 「ゲームの時間をしっかり作る」 「だから塾では死ぬ程頑張る」 など、自分でしっかり計画を立てられていれば、何一つ 問題はありません

ですので せっかく、朝から夕方もしくは朝から夜まで受講しても 120%成果を出してもらうために、必ず課題は出していました

その課題は、基本子供達に考えさせます。

中途半端に終わったミラクルロードを家で夜続きをやる 間違えた所をまとめておいて、家で復習をする

その自分で決めた宿題・課題を私が聞いていくという 形をとっていました

家できれいさっぱり忘れてしまい 次の日、また「勉強エンジン」を入れ直す…

とっても無駄なことです。 時間は限られています

そのような意味で、「課題」をどうするか? というのは、目では見えませんが、その生徒が今後 知識がどう定着していくか、大きく左右します

大手塾をしり目に、結果を出すには 夏期講習の一時間一時間を無駄には出来ません。 もっと言えば、家での時間も是非活用して欲しいのです

そして、合宿を組み、お盆前にミラクルロードを必死に解く 時間にもっていく… 学習の量をいかに高めていくかが勝負です

やはりそれには、教える先生が「妥協」しては いけないのです

まだ夏は半分以上残っています 「こんなに勉強した夏は無い」と子供たちが胸をはって 振り返ることができる夏期講習に、是非してあげて下さい

※現在、ミラクルロードの注文が非常に込み合っております 今後ご使用予定の先生は、お早目の発注をお勧め致します



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