第12回「一年で平均偏差値11アップ」慶応スクール楠校ノウハウ

お世話になります 冨永教育経営研究所です

2学期がはじまります 夏期講習での成果は如何だったでしょうか?

今年の夏期講習では 「初めて自立型学習に切り替えてみたが、生徒にも 好評で、学習時間も多く取れた」という導入塾の 先生のメールやお電話も頂戴しています。

先生の教室は如何ですか?

2学期以降、通塾してくれている生徒さんのために 更なる効果を出したい!とお考えであれば 是非、9月23日(金・祝)からの 「慶応スクール見学セミナー」へご参加下さい。

本部須屋校の 一斉授業 個別指導

そして楠校の 自立型指導

どのように授業を進めていけば 生徒の成績が圧倒的に上がり 夏期で100名の集客が出来るのか…

そして

授業見学 ミラクルロードの指導ノウハウ 生徒がどのくらいのスピードでミラクルロードを解いているか

先生がお悩みでしたら是非ご参加下さい。

さて、 昨年の楠校ですが 春期講習直前の偏差値と8月模試の偏差値を比較すると 49→61 51→59 48→61 60→68 48→54 …等々

という状況でした。夏の頑張りが結果に出たという生徒が ほとんどです。

ここで大切にしておきたいこと… それは 「今回の結果は、過去の学習の積み重ね」ということです。

夏 一生懸命勉強させて、「結果が出なかった」のは何故か? ということを教える私たちは明確にしておく必要があります

ミラクルロードでやったところ以外が模試で出たから? 2周させたが、定着が甘く点数が取れなかった? 異常に難易度が高かったので、得点できなかった? 生徒が「やっているふり」をしていたから点数が伸びなかった?

この「原因」を突き止めなければ 次の模試でもまた、同じ結果になるのは明白です

「ただ、やらせる」こと以上に 精度を上げていく必要があります

夏期で生徒達がやったミラクルロードを見れば 子供たちが、「何で(どこで)つまづいているか」を たやすく発見できると思います。

是非、子供達にフュージョンして 子供達の「悩み」を見抜いてあげて下さい。

それをしっかり掴むことができれば 「アドバイス」の中身や、指導・演習中に行う「質問」の 中身も全く変わってくると思います。

10人生徒がいれば 弱点箇所も10通りです。

また、夏に上手に結果が出せたとしても 決して気を抜くことはしませんでした

今回のテスト結果が悪かった子が 頑張って盛り返してくることだって十二分にあるからです。

ですので 楠校で気を付けていたこと…

それは 「正しい勉強の仕方を体得できたか?」ということと 「勉強体力がちゃんとついたか?」ということ この2つです。

ミラクルロードを使った正しい勉強の仕方が しっかり身についていれば、どんな大手の塾が近くにいても 怖くありません。

そして「あんなに頑張った夏は無い」と言えるようであれば その「成功体験」で、次もまた努力していけるからです。

これは教える側のマインドセットです

次は2学期中間テストです

「ミラクルロード」 「トップへの道」 「夏頑張った成功体験」

この3つがあれば 中間テストでは、1学期とは全く違う結果が出ます。

特に英語は、新学期が始まったら「トップへの道」を 思いっきりやらせてあげて下さい

昨年の2学期初めの様子は、また次回お知らせします



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