第13回「一年で平均偏差値11アップ」慶応スクール楠校ノウハウ

お世話になります 冨永教育経営研究所の今村です

慶応スクールでは保護者面談を行いながら 2学期最初にある学校の「実力テスト」対策を 並行して行っています。

今年の夏期講習では 「初めて自立型学習に切り替えてみたが、生徒にも 好評で、学習時間も多く取れた」という導入塾の 先生のメールやお電話も頂戴しています。 特にブロンズ会員の塾様から多くの「手応え」を 頂いています。

先生の教室は如何ですか?

2学期以降、通塾してくれている生徒さんのために 更なる効果を出したい!とお考えであれば 是非、9月23日(金・祝)からの 「慶応スクール見学セミナー」へご参加下さい。 ※既にお申込頂いてる場合は再度申込必要はありません。

本部須屋校の 一斉授業 個別指導

そして楠校の 自立型指導

どのように授業を進めていけば 生徒の成績が圧倒的に上がり 夏期で100名の集客が出来るのか…

そして

授業見学 ミラクルロードの指導ノウハウ 生徒がどのくらいのスピードでミラクルロードを解いているか…

先生がお悩みでしたら是非ご参加下さい。

限定10社となっておりますのでご注意下さい。

********************************************************* 今回は 「子供達は本当は勉強がやりたい」のです。 その実話をご紹介します。

さて、今の時期は 「保護者面談」を行っている塾がほとんどだと思います

昨年、1年間で平均偏差値で11も上げた生徒達ですが 中2の夏期講習から入塾してきた生徒が多かったのです。

その中2の夏期講習で、最初にまず夏期クラス分けテストの結果を 元に「三者面談」をやるのです。

ほとんどが、他塾から移ってきた生徒達でした。 「○○塾(大手)に中1からいたけど、成績が上がらない」 もしくは 「○○先輩からミラクルロードって凄い結果が出る教材があるって聞いた」 こんな事を面談で言っていました。

実は当時(2年前)は、完全自立型ではありませんでした

中1・2は、お手製の夏期テキストを作り、解説授業をしていたのです。 そして宿題等で、テキストの残りやミラクルロードを出す。

こんな感じで進んでいたのです

その当時私が思っていた事は

・「生徒は(お客様)、痛みを持っていて、その解決法を探している」 ・「テキストの解説メインでは、どうしても演習の時間が足りない」

ということでした。 「痛みを持っている」…これは簡単に分かります。

「大手の塾にいたけど、成績が上がらないから辞めた」

としっかり面談のときに言っているからです。これが「痛み」です。

しかし、その痛みを取るためには「解説の時間」が邪魔だなと 考えました。(中3は自立型でしたが、中2は解説を加えていました。 前出の通りです)

そこで、夏期講習を 「解説を行わず、すべて自学のための時間」にしたのです。

ミラクルロードの進め方を教えて 1回45分の授業、すべてミラクルロードをこなしていきます

最初は子供達は面食らっていたようでした。 大手の塾では「一斉授業」がメインだからです。

しかし、不満は全く出ませんでした。 むしろ逆で、活き活きとミラクルロードに取り組み始めました。

全ては「こちらのもって行き方」と「マインドセット」です。

「式の計算が分かっていない…」

「中1の命令文が苦手」

「実は入院していた時期があって学校の授業、さっぱりの分野がある」

次々と自分の弱点に目を向け、ミラクルロードで学習をしていきます。 ギガビジョンのe点を入れているので「入院していた」という生徒には ギガビジョンを見せて基礎を学ばせてから、ミラクルロードです。

大げさな言い方かも知れませんが 「やっと勉強の仕方が分かった」という感じです。 当時の大手塾に通い続けていたら、このような「気づき」は彼らに 無かったでしょう。

昔、別の塾に勤めていた時、夏期終盤の継続時期が近づくと 「お母さんに、塾に行きたいと言いなさい」みたいな 汚い事をしていた時期もありますが、慶応スクールでは そんな事をやる必要は1mmもありません

非常勤の先生にも「継続の話はする必要ない」と言っていたくらいです。

ミラクルロードに取り組む子供達の姿を見れば、すぐに分かることでした。

そして 夏休み終盤の保護者面談。

「痛み」を取るべく、解説をバッサリやめ、ミラクルロードのみに した事が功を奏し、ほぼ「全員」継続しました。

これにはちょっと驚いたのを覚えています。 「全員続けるのか~」と。

そして、この、「中2のときにミラクルロードで勉強体力を付けた」 子供達が中3に上がり

「1年間で平均偏差値11アップ」という凄い結果を出すことになるとは 子供達は、まだ知る由も無いのですが。 (私も当時は、そこまで結果を出すようになるとは思ってなかったので)

 



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