第14回「一年で平均偏差値11アップ」慶応スクール楠校ノウハウ

お世話になります 冨永教育経営研究所です

夏期講習で 「手応えがあった…!」 という方も

「また、いつもと同じだった…」 と思われている方も

次は10月上旬(もしくは9月末)の 2学期中間テストが照準になります。

「同じ失敗はもう、出来ない」

「生徒達の成績を上げてあげたい!」

「もっと、生徒数でも売上でも結果を出したい」

と先生がお考えであれば 是非、9月23日(金・祝)からの 「慶応スクール見学セミナー」へご参加下さい。 ※既にお申込頂いてる場合は再度申込必要はありません。

本部須屋校の 一斉授業 個別指導

そして楠校の 自立型指導

どのように授業を進めていけば 生徒の成績が圧倒的に上がり 夏期で100名の集客が出来るのか…

そして

授業見学… ミラクルロードの指導ノウハウ… 生徒がどのくらいのスピードでミラクルロードを解いているか…

先生が教室に戻られて、すぐ実践できる内容です 残席残りわずかです。

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「私には、○○が足りていないんですよね」

と、夏期講習を通じて生徒が言うようになっていますか?

熊本では 夏期講習が終わると、生徒や保護者の雰囲気が一気に「受験」モード に近づきます

9月の最初に、各学校で「第一回共通テスト」があるからです

これは、熊本の中学校すべてが「同じ問題」をやるのです。 内申点には反映されずに、学校の先生のための進路指導材料になる だけですが。

夏に全く勉強していない生徒すら、この共通テストの結果を 非常に気にします。 「だったら、もっと勉強しとけよ」という気もしますが。

保護者や生徒にとって、この共通テストの結果は 色々な学習塾への「通信簿」と言ってもいいかも知れません

「このまま子供をこの塾へ預けて、本当に大丈夫か?」

ということを、夏期講習の内容や共通テストの結果を通じて じっくり見ているわけです

昨年の楠校では 夏期講習はもちろん「ミラクルロード三昧」です。 そんな生徒達は、

「成績が上がっていない…」という 大手塾や地元の個別指導塾をしり目に、変貌を遂げていくのです

夏休みに与えられた時間は平等です。 どの塾も「カリキュラム」を練りに練っているでしょうが、それは 「個人へのカリキュラム」ではないのです。

ミラクルロードを夏、本当に頑張った子供達は大人が目を見張るほどに 変わります。本当に変わります。

先ずは「圧倒的な学習体力」です。朝から晩まで学習し、 「自分に必要な学習時間」を体得してしまうのです。

そして、知識ががっちり身に付いている自分と 模試や共通テストで出会うことになります

例えば理科の模試で「天気」の分野が得点できていなくても 「ミラクルロードの天気をあまりやってないからだ…」 と、冷静に原因を分析できるように、なっているのです。

英語も 1A、2A、長文読解を夏は徹底的に繰り返します。 その結果、「英語が、解ける!」を子供達が体感していくのです

冒頭で書いた 「私には○○の分野が練習不足だ」と子供が自分で気づき 私に「だから、○○の分野のミラクルロードを頂戴」と 自分で言えるまでになるのです

自分で勉強をし出します。 大手の塾で、同じテキストで、黒板の解放を写しているだけの 受験生とは大きな違いです

そして、この「意識の差」は2学期以降、大きな学力の差となって 各子供達に「結果」をもたらします

だから昨年の楠校では 模試で「下がる」と言われる時期に、下がらなかったのです 上がり続けたのです

もう、ポイントシールも、私の叱咤激励も必要ないくらい 子供達は「自分で目標を決めて勉強できる」ようになっていました (「精度」の問題があるので、私がいるだけです。)

これが ミラクルロード 自立型

の大きな大きな威力です

そして2学期中間テストでまたまた良い結果を出し、さらに加速をしていきます。

もし、ミラクルロードをやらせたのに思うほど結果が出ていないのであれば まだまだ「勉強のさせ方」を修正しないといけないのかも知れません

まだ受験まで半年あります

一年間で一番勉強できる「夏期講習」で上手くいっていないのであれば 立ち止まって、ミラクルロードの使い方を今一度研究する必要があります。 まだ間に合います

 



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