第16回「一年で平均偏差値11アップ」慶応スクール楠校ノウハウ

お世話になります 冨永教育経営研究所です

9月入りましたが 暑い日が続きます。お体にはお気を付け下さい

昨年の楠校の偏差値推移ですが 春期前⇒春期後⇒6月⇒夏期後⇒10月 の推移で

49⇒56⇒57⇒61⇒61

51⇒57⇒54⇒59⇒63

48⇒56⇒53⇒61⇒58

60⇒63⇒64⇒68⇒66

40⇒52⇒49⇒52⇒50

でした。(模擬テスト偏差値。一部抜粋です)

春から、ほぼ成績が下がらず、上がり続けて秋まできました。

春から在籍していた生徒達は、夏期講習で基礎基本を 徹底的に勉強して

「さぁ、秋以降に向けて、やるぞ!」

という状況でした。ご覧の通り、春先から偏差値はほぼ全員 (ここに紹介していない生徒も)10上がっている訳ですから やる気もあがります。

しかし、気を付けなければいけないことは

子供達のやる気は、これまでの努力が実を結んだことから 発生するものであり、今後の成功を何一つ約束するものではない!

ということです。ここを、いつの間にやら忘れてしまうのです。 「自分はできるんだ!」と勘違いをしてしまうのです。

テスト結果で喜ぶのは、一瞬だけで良いのです。

次は、冬期講習までに 「下げない」ということを大前提にしながら 「さらに上げる!」という事が大切なマインドセットです。

ここからは、勉強の仕方を夏までと大きく変えていく必要があります。

それは、秋の模試からは「中3の内容」が模試の試験範囲に入って 来るからです。

つまり 中3の2学期の中間テスト・期末テスト内容プラス 中1・2の継続した復習プラス 中3の1学期内容 も合わせて学習していかないと模試で点数が

「上がっていかない!」 ということです。

これはなかなか大変なことです。 もとからご覧のとおり、最初の偏差値は40台。最初から基礎基本が あった訳ではありません

しかし、保護者の方(特に夏に駆け込みで来た方) は逆で、「これから頑張ってよ!まだ入試まで半年もあるんだから」 なんて、子供に言ってたりします。

教える我々は、この残りの半年は 「基礎基本がしっかりしていなければ、点数が上げることは相当難しい」 と経験上分かっています。

つまり ・量を徹底的に絞ってある ・定着を目指した教材(○×をつけるだけでなく) ・やる気に火がつかないと困る ・繰り返し繰り返しできる ・授業中にも使えて、宿題としても出せる ・何より、個人個人の弱点単元をピンポイントで潰せる 教材・カリキュラムが無いと、これから入試まで

「さらに、圧倒的に成績を上げ続ける」ことは難しいのです。

そのような意味でミラクルロードの真価が 秋以降、本当の勝負どころで発揮されるわけです。

そのままの勢いでミラクルロードを子供達にやらせて下さい 大手の塾では、ミラクルロードのように本当に効率的な学習が できないわけですから、[[name2]]先生の校舎の子供達が圧倒的に 有利なのは明らかです。

昨年は通っている生徒の保護者から 「大手の○○塾では、夏に成績が上がっていないと、よく保護者間で 話題になります」

と言っていました。そんな中、ミラクルロードを使っていた楠校の生徒達は 春から冬まで、大手塾に通っている生徒をしり目に成績が「上がり続ける」 のです。

ミラクルロードの解説映像授業もフル活用して下さい 特に数学は、1人でやっても解けない問題の解説を中心にしています。

慶応スクールの今年の夏期合宿では数学の解説授業がフル活用でした。 是非、ご活用下さい。 (昨年楠校ではギガビジョンのe点が大活躍。先生の数が増える訳ですから)

今年は、ギガビジョンのe点とミラクル解説授業

成績が上がらない訳がありません。

 



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