夏期講習の概念をぶちこわす

こんにちは、冨永です。

夏期講習の準備はいかがでしょうか。

さて、たくさんの導入塾の先生方とお話しして感じることですが、

導入塾で結果を出されているところには共通していることがあります。

それは、学習量です。

圧倒的な学習量を確保しているということです。

実は先日東京の武蔵野中という私立中での最強学習法の導入が決まりました。
そして、ミラクルロードを授業と連動してどのように使っていくかということで先生方と協議をしました。

そこで思ったことなのですが、中学校の授業時間数です。
塾の4倍以上あるのです。
ゆっくり、丁寧に授業を行っています。
授業の質も決して塾に見劣りするわけではありません。

そこで考えたのですが、
果たして塾で授業が必要なのだろうか?ということなのです。

学校で塾の4倍もの時間をかけて授業をやっている。
それもわかりやすく。
その上に塾での授業です。

私は武蔵野中の授業を見学しながら、
塾は授業は必要ないのではないか・・と感じました。
以前からそう思っていたのですが、
今回は確信に近いものを感じました。

そこで、今年の夏期講習は授業をやらないと決心しました。

なぜ授業をやらないか・・
それは結果を出されている導入塾はみんな授業をやっていないからなんです。

慶応スクールは基本的に一斉授業が中心です。
でも、テスト対策になると、いっさい授業は行ってません。

去年、
夏期講習は1日4時間×27日間=108時間が一斉授業で、
それと同じ時間数の即アップコースがありました。
そこで平均30点アップです。
偏差値でいうと約6点のアップになります。

でも、前橋市のマイセルフさんはそれと同じ量をすべて自学の時間にされました。

そこで出た結果は、平均偏差値8点ものアップでした。

他の塾でも200時間という自学時間をとって
驚くほどの結果を出されているところがありました。

本家本元が負けるわけには行きません。
今年は、270時間の学習量をこなす予定です。
毎日45分×12コマ×27日間、プラスお盆の合宿です。

全部で270時間です。
もちろん選択制ですので、全員強制ではありません。
この270時間をすべて「授業なし」、
ミラクルロードと過去問で行う予定です。

おそらく圧倒的な実績が出ると思います。

みなさんの見本になれるよう慶応スクールで実験します。

結果が出たらお知らせします。

でも、おそらく過去の実績を超える圧倒的な結果が出ることと思います。

お楽しみに!



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