個別指導とミラクルロード

冨永です。

いつもメールを読んでいただいて有り難うございます。

個別指導でミラクルロードをどのように使ったらいいか?

よく質問をいただきます。

個別指導では時間数が少ないので
なかなかミラクルロードをやらせることができない
という問題点です。

いくら情報を絞ったとはいえ、
1学年分で8~9冊ありますので
結構時間はかかってしまいます。

また、教室のスペースの問題もあります。
空きスペースがないので
即アップコースをやることができないということです。

これについて今日はお話しします。

ミラクルロードをさせて、
力が付くという実感を持った生徒は
自宅でもちゃんとできるようになります。

そこで、まずミラクルロードのやり方を
しっかり授業で身につけさせてください。
目の前でさせてやり方を体で覚えさせるのです。

そして、誰でもできるし、
誰でも成績が上がるんだということを
しっかり認識させてください。

そして、1冊やり終えたらしっかりほめてあげることです。
これを繰り返していけば必ずできるようになると実感させてください。

そして、やるべきマップです。
いつまでに何冊やっらいいかを明確にしてあげてください。

1週間で歴史を1冊、とか2冊とか、
理科の3,4をやってきなさい
というふうになります。

これは
通常授業をやりながらでもできますし、
夏期講習中でもできます。
自宅でさせてください。

そして、提出させてください。

ちゃんと提出したらまたしっかりほめてあげるのです。

そして、月間ランキング表を作って
頑張った生徒は張り出して表彰してあげるのです。

そうすることによって
生徒たちに
ミラクルロードは常にやり続けるものだという認識ができます。

これを続けてゆけばいいのです。

慶応スクールでは
年がら年中ミラクルロードをやらせています。
ちょっと時間があるとミラクルロードを机に出して取り組んでいます。

やればやるほど達成感が出てきますので
どんどん取り組むようになります。

このサイクルができたらしめたものです。
ほっといても
生徒の方から「ミラクルロードください!」
と言って来るようになります。

本当です。
是非そのようにされることをおすすめします。

ミラクルロードマップか
やるべきマップは絶対に必要ですので
必ず作ってください。

生徒たちの学習量がどんどん増えてゆきます。

圧倒的な実績は
圧倒的な学習量がないと実現しません。

それがミラクルロードでは可能です。
やればやるほど成績が上がってきます。

頑張ってください。



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