未来を変える

こんにちは、冨永です。

期末テスト真っ最中ですね。
結果はいかがでしょうか。

慶応スクールでは5月のお母さんありがとうキャンペーンと
期末テスト対策体験授業で今日現在で
約40名近くの外部生の参加申し込みがあり、
そのうち15名ほどが入塾しました(2教場で)。

まだ体験授業は続いていますが、
残りの生徒も恐らく10名ほどは入塾の予定です。
あとの残りは夏期講習から入塾です。

販促ツールは4月のセミナーでお知らせした
生徒と保護者へのお手紙と
校門前のチラシ配りでした。

この時期にこれだけ入ってくるのはかなりありがたいことです。
皆さんもぜひ実行されることをお勧めします。

お客様は本物の塾とそうでない塾を見分けることはできません。

本当に表面しか見ていません。

いくら素晴らしい指導理念を持ち、
いくらよい授業をやったとしても
結果が出なければ
その他の塾と同じにしか見られません。

それが相手に伝わらなければ
生徒は集まりません。

重要なのはやはり実績です。
それも圧倒的な実績です。
目に見える実績です。

少々の差ではお客様はその違いを判別することができないからです。

圧倒的な実績を出すには圧倒的な学習時間が必要です。
量をこなさなければ結果は出ないということです。

そこのところをしっかり認識して取り組んでいただきたいと思います。

さて、私はここまで来るのに
結構苦労してきました。
(自分で言うのもなんですが)

成績を上げないと生徒が辞めてゆく。
だから、全員の成績を上げる方法はないかと
ずっと考え、そしてこの学習法を確立しました。

これでうまくいくだろうと思ったら
今度は社員や非常勤のスタッフの問題です。

なかなかうまくコミュニケーションが取れませんでした。

頑張れば頑張るほど私から離れてゆくのです。

私の会議での発言などに対して
彼らは恐らくこう思っていたと思います。

「確かにあなたの言うことはそのとおりだと思う。
しかし、私はあなたの言うとおりにはしたくない・・」

会議のたびに何か冷たい空気を感じていました。
なんとなく浮いているのです。

私一人が孤立している感じなのです。

感情的になることもありました。

仕舞には私自身が塾へ行きたくなくなってしまったのです。

その壁がどうしても越えられなかったのです。

どうすれば社員やスタッフと一丸となって
目標に向かって全力で邁進して行くことができるのだろう?

どうすれば塾の雰囲気がよくなるのだろう?

どうすれば居心地がよくなるのだろう?

皆さんはそんなご経験はなかったでしょうか?

最近、その理由がやっとわかりました。
25年もかかりました。
方程式です。

そのおかげで今は社員・スタッフが一丸となって
仕事に取り組むことができるようになりました。

心からスタッフへの感謝の気持ちが沸き起こってくるのです。

ますます、よい循環ができます。
生徒にもよい影響を与えるのです。

その方程式を知りたいと思いませんか?

その答えは実は塾長先生、
あなた自身に中にあるのです。

人は理屈では動きません。
こちらが動かそうと思っても
そんな簡単なものではありません。
小手先の小細工ではとても無理です。

この続きは今度のセミナーで行います。
6月21日・22日のセミナー・勉強会(東京)です。

未来を変えることって、
とても難しいことですよね。
なぜなら、未来は過去の延長線上にあるからです。
なぜ、過去の延長線上にあるのでしょうか。

それは人間の防衛本能です。
無意識に新しいものを取り入れるのを
躊躇してしまうのです。
人間は本質的に変化を好まないのです。
それのほうが一応安心だからです。
新しいことを無意識に避けてしまうのです。
だから、今までの過去と同じ未来が待っているのです。

でも、もし未来を変えることができるのなら、
自分の思うように変えたいと思いませんか?

では、どのようにすれば未来は変わるのでしょうか?

それは、新しい知識を得ることなのです。

新しい知識を得ることによって、
視点が変わります。

視点が変わると思考が変わります。

思考が変わることによって未来が変わるのです。

過去の経験の上に成り立った思考からは
今までの過去と同じ未来しか待っていないのです。
変わりたければ過去を捨てなければならないのです。

ぜひ6月21日・22日のセミナーにご参加下さい。
きっと得るものがあると思います。

お待ちしています。

冨永賢宏



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