反応率の高いチラシ

こんにちは、冨永です。

夏期講習も近づいてきました。

慶応スクールでは毎年夏期講習で100名近くが
入ってきます。

今年は2教場になったのでそれ以上の反応があると思います。

それでも、やはり1学期はまだまだ空席がある状況です。

先日行った母の日キャンペーン

そして、現在行っている期末対策無料体験授業では
あわせて40名近くの申し込みがありました。

成績を上げるとともに販促活動もちゃんとやっています。

それが相乗効果で業界の10倍以上の反応率になって
返ってくるのだと思います。

校門前のチラシ配りも行います。

このチラシ配りはなかなか生徒が受け取ってくれませんよね。

そこで、その受け取るりたくなるチラシとは
どんなものなのでしょうか。

そのお話をします。

慶応スクールのスタッフが
校門前でチラシを配ったとき、
競合する近くの熊本の大手塾もチラシを配っていました。

しかし、慶応スクールのチラシは
みんなもらってくれます。
というか、生徒がわざわざもらいに来るのです。

その代わりに「ハイこれ!」といって
大手塾のチラシを差し出すのです。

大手塾のチラシは必要ないのです。
慶応スクールのチラシのほうがいいのです。

その理由は

それは、生徒にとってのメリットが
そのチラシの中にあるからなのです。

チラシ自体が価値あるものでないといけないのです。
生徒にとって価値あるチラシとは?

いろいろな価値を載せることが可能です。
半分は塾の宣伝。
半分は生徒のための情報なのです。

たとえば、テスト範囲の単語を全部載せるとか、
テスト対策ウラワザ集を載せるとか、
年号ゴロ合わせをのせるとか、
期末テストに向けて
生徒が喜びそうな情報を載せるのです。

毎回そうしていると慶応スクールのスタッフが
チラシを配っていると、みんなもらいに来るのです。

つねに相手の立場に立ち、
何か役に立つ事はないかと考えることです。

チラシ自体に価値を持たせる。

これが反応率を上げるコツなのです。

ぜひチャレンジしてみてください。

P.S.
このメールの感想をお待ちしています。
このまま返信していただいて結構です。
素晴らしい感想をいただいた方には
素敵なプレゼントを用意しています。
お待ちしています。



記事タイトル一覧に戻る