中間テストで確認を!

こんにちは、冨永です。

夏期講習も中盤に差し掛かってきましたが、
生徒たちの取組はいかがでしょうか。

慶応スクールでは今年は1日12コマというハードなコースを
設定して取り組んでいます。

しかし、中3生約130名中、1日12コマ全部取ってくれたのは
40名弱という結果でした。

(1日8コマのコースは130名全員受講しています。)

というか、朝の即アップが部活の関係で取れない生徒が
夜に回ってきたため、夜の教室がいっぱいになってしまって
これ以上教室に入りきれないという状況になってしまったという
理由もあります。

今年は授業をほとんどやらずにミラクルロードと模擬テストの過去問で
させていますが、さすがに進度が違うようです。

授業をしないということについては
不安もあったので
成績のトップクラスの生徒に聞いてみたところ
1名のみ授業をやってほしいという声がありましたが、
それ以外の生徒はこのような形で学習を進めてゆくことに
満足して取り組んでいるようです。

夏期講習前半でミラクルロードをやり終えて、
後半は過去問をガンガン解いてゆく予定です。

ただ、知識の定着度を確認する必要があるので
中間テストというものを行っています。

それは、去年の過去問を使って盆前にテストを行うものです。
そして、どれぐらい取れるかをチェックします。

生徒には、この中間テストで点が取れていなければ、
下のクラスに落とすぞ、と言って
ちょっと恐怖心を与えています。
だから、一生懸命に取り組む結果につながります。

そしてもし、あまり取れていないようだったら
お盆の特訓に参加するように勧めます。

とれている生徒については
もっと上がるからお盆の特訓に参加しなさいと言って
これもまた、特訓コースを勧めます。

要するにどっちにしろお盆の特訓コースを受けさせるように
勧めることになります。

これにより学習時間を増やすことができます。
とにかく学習量をたくさん取らせるようにアプローチをしていくわけです。

成績は学習量に比例します。
これは厳然たる事実です。

とにかくライバルの2倍、3倍の学習量をこなせば
必ず圧倒的な結果が出ます。

ただ、その精度を上げるために中間テストでチェックして、
学習診断書を作ってあげて、
盆休みの課題として、お盆の特訓を受けないにしても、
学習を継続的に行わせる工夫をしているわけです。



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