3000万円の損失から立ち直った塾

夏期講習も中盤に差し掛かってきましたが、

先生のところはいかがですか?

ミラクルロードはいかがでしょうか?

こんにちは、冨永です。

暑い日が続きますがお元気ですか?

熊本は死にそうに暑い日が続いています。

盆地に近い地形なので、湿度は高いし、風は吹かないし、気温も高いし、

不快指数は日本一です。

節電をしないといけないのは分かっているのですが、

こればっかしはそうはいきません。

教室の中だけは涼しくないと勉強もはかどりません。

さて、山形県酒田市に文理ゼミナールという塾があります。

酒田市は人口10万人ぐらいのそれほど大きくない都市です。

そこで一時期は生徒数350人までになり、地域一番塾を誇っていました。

それが、業務拡張と共にうまくいかなくなってしまいました。

高校部(フランチャイズ)を創設して莫大な投資をしたことにより雲行きが怪しくなってしまいました。

そして、生徒数は激減し、たったの30名にまで減ってしまったのです。

スタッフもほとんどやめさせたそうです。

そこでにっちもさっちもいかなくなったところでミラクルロードを導入しました。

そして、2年で120名まで回復し、現在は授業料を上げて中学生のみに絞って

やりたくないことはやらないという余裕の経営をされています。

学校の定期テストも塾生の平均点は450点だそうです。

やる気のある優秀な生徒を集めることができるようになって、

ストレスが全くなくなったそうです。

なぜ短期間にここまで回復できたのか。

それは3年前の失敗があったからこそ出来たのではないかと思います。

一人でやるには最も適切な規模で、

利益率も圧倒的に高い。

まさに、個人塾の見本のような塾を作り上げることに成功しました。

その秘密をお知りになりたいと思いませんか?



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