先生、ミラクルロードはいかがですか?

こんにちは、冨永です。

夏期講習も終わりに近づきましたが、今年はいかがでしたか?

私が主催する慶応スクールは

今年から完全に自立学習に移行し、

一斉授業をきっぱりとやめてしまいました。

その結果どうなったかというと、

勉強する生徒としない生徒がはっきり分かれるようになりました。

勉強をする生徒はめきめき力がつくのですが、

やる気がいまいちの生徒は一向に成績が上がりません。

というか、学習量が全く不足しています。

だから、成績が上がらないのです。

点数は学習量に完ぺきに比例しています。

今、学習時間数と点数のデータを集めているのですが、

間違いなく相関関係がみられます。

この結果については10月に行われる協会の即アップセミナーでご報告します。

もし、生徒の成績を何としても上げたい・・とお思いでしたら、

このセミナーをのぞいて見られることをお勧めします。

さて、夏期講習のうれしいご報告をいただきました。

宇都宮の嚶鳴進学塾の柴田塾長です。

2年前に導入されて、今年が2回目の夏期講習です。

柴田先生はいくら頑張っても成績を上げることができないので、

もう塾をやめようかというところまで来ていました。

そして、これが最後と思って、

ミラクルロードを導入されました。

その結果、成績を驚くほど上げ、

導入時たった80名(3教場で)でつぶれかけていた教室を、

今年の夏期講習では180名を突破するまでになりました。

その柴田先生からのメールです。

冨永先生

お世話になっております。

夏期講習も終わり、
ほっと一息と言いたいところですが、
宇都宮地区が1学期の期末テストが前の目にあり、
生徒たちと一緒に連戦連戦で、
活気のある毎日を送っております。

さて、今年の夏期講習も、
ミラクルロード炸裂と言った感じでした。

8月26日に行われた栃木県の会場模試である下野新聞模擬テストで、
大爆発!をしました。

6月に行われた下野模試と比較して全員が成績アップを果たしました。
学校の中間・期末テストなら、可能でしょうが、
会場模試(実力テスト)での、この結果を非常に嬉しかったです。

最高向上者は、なんと86点です。
実力テストでです。
ついで63点、56点、48点、46点などなど。
偏差値に換算すると、大変なことになりそうです。

正直、最低は+7点です。
しかし、理由はハッキリしています。
まずは、姿勢。
なんど言っても改善せず、イタチゴッコを繰り返していた。

そして、嚶鳴進学塾で『成績の上がらない3本位』として、
警鐘を鳴らしている『自分本位・興味本位・今本位(私の造語です)』になっていた。
苦手教科を避け、あるいは行っていても真剣に取り組んでいない生徒です。
自分のやりたい教科(自分本位・興味本位)、この時間を誤魔化そう(今本位)とする
気持ちです。

ですが、改善点が分かっているので、そこを直してあげれば成績向上につながることが

ハッキリしました。

ミラクルロードの威力を発揮させた夏でした。

これから、セミナーの準備に専念いたします。
9月に栃木でお会いできることを楽しみにしております。

柴田

というものでした。

結果を出せば口コミで生徒は集まります。

ミラクルロードの使用法で分からないことがあれば何なりとご質問ください。

では、失礼します。

冨永賢宏



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