学力アップは科学です。

こんにちは、冨永です。

1学期の中間テスト、期末テストはいかがですか?

熊本は期末テストが終わり、いよいよ夏期講習に突入の準備です。

慶応スクールでは今年の期末テストは5月から取り組みました。

それまでは前学年からの復習です。

基礎基本の徹底のために去年の冬期講習から全学年中1の最初に戻って

英語は中1文法、1A,数学は文字式から取り組ませています。

前回もお話ししましたが、

驚いたことに現在中2生で、まだ6月だというのに中2の内容をすべてやり終えるものも数名出てきました。

基礎基本ができると、2・3学期の内容は自力で出来るということを実感しました。

一方期末テストの結果ですが、

中1は平均が400点を超えました。

数学に至っては平均が91点でした。

英語も90点。

5教科選択の生徒の平均も445点と恐ろしい点数になってしまいました。

中2も5教科選択の生徒の平均は413点

中1は大成功というところです。

一番頑張ってほしい中3が平均350点と今一歩でしたが、

去年より大幅に高得点者が増えたのが収穫です。

今回の期末テストで特に力を入れたのは、

まず各教科ミラクルロードとトップへの道で基礎基本の定着を図り、

次に学校のワークを3回させるカリキュラムを立てたことです。

3回終了したものから、FD教材と過去問で実践トレーニングをさせました。

毎日塾に出て来れる環境を作ったのが良かったと思います。

最高は中3生で、5月1カ月で何と25日も出席していました。

学習時間も115時間。その生徒は5教科計で444点でした。

2位が中2生でなんと23日出席で456点。

3位が中1生で22日出席で462点でした。

学習量をこなせば必ず結果につながることを証明したと思います。

学力アップは基礎基本の徹底と、その反復につきます。

後はいかに確実にそれをやらせることができる仕組みを作るかにかかっています。

まずは定期テストで点数を取らせましょう。

定期テストで点数を取らせることができなければ、

入試で結果を出すことはできません。

徹底した定期テスト対策をすればいいだけのことだと思います。

いよいよ夏期講習です。

期末テストで点を取らせることができると夏期講習にも弾みがつきます。

今年は各学年2学期先取りコース、1年間先取りコースを設けました。

2学期の中間、期末テスト対策はもう始まっています。

中3は中1,2年の復習と3学期までの内容を終えることを目標にしています。

教科書が改訂になって、学習内容が増えています。

心して取り組まないと全部終えることができないかもしれません。

気合を入れて取り組んでいきたいと思います。

定期テストで圧倒的に高得点を取らせれば、生徒は口コミですぐに集まります。

みんな点数を上げてくれる塾を探しています。

ミラクルロード、トップへの道でまず基礎基本を定着させ、

そのあとに学校のワーク3回です。

後はいかにそれをしっかりやらせる仕組みを作るかだけのことです。

頑張ってください。

冨永賢宏



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