夏期講習のメニュー

こんにちは、冨永です。

夏期講習の生徒の集まりはいかがでしょうか。

まず私たちが最初にやらなければならないことは

やはり、定期テストで点を取らせるということ。

これができなければ話になりません。

結果を出せない塾はやぶ医者と一緒です。

誰もそんな塾には集まりません。

結果を出すと子供たちの表情が変わります。

とても明るくなります。

そして素直になります。

生徒たちが満足しているかどうか、それは生徒の表情でわかります。

明るくなると塾の雰囲気も明るくなるということです。

明るくなると言えば先生の教室は明るいですか?

この「明るい」というのは物理的に照明が明るいかどうかということです。

教室や事務室は絶対に明るくなければなりません。

どれくらいの明るさかというと「コンビニ並み」の明るさと言えば分って頂けると思います。

それぐらい明るくないと活気ある雰囲気が出せません。

もし、コンビニ並みに明るくないようでしたら、今すぐ照明を増やした方がいいと思います。

人間は無意識に雰囲気を察知してしまいます。

特に初めて来た人はそうです。

明るいところに生き物は集まる習性があるのです。

さて、夏期講習の中学2年生の内容をお話しします。

まず中学2年生は最低4時間×26日間です。

遅れている生徒は1日5~6時間選択するように勧めています。

何をやるかということですが、

夏期講習から入ってきた生徒はもちろん中1の内容です。

数学は「文字式」、英語は中1文法と1Aです。

学習時間はざっと1学年分で1教科24時間です。(目安です)

英数は中1の内容の復習で24時間×2教科=48時間。

中2の1学期内容の復習で8時間×5教科=40時間。

中2の2学期の先取り学習で8時間×5教科=40時間。

合計128時間が標準です。

塾生は冬期講習から中1の内容に取り組ませていますので、

おおよそ半数の生徒は中1の内容を終えています。

その続きから始まるということなんですが、

1学期期末テストが終わった段階でもうすでに夏期講習の学習は始まっています。

早い生徒は英語は中2文法、2Aを終え、長文読解に入っています。

数学も3学期内容の空間図形に入っている生徒もいます。

夏期講習の前半2週間は2学期の先取り学習を行います。

もちろん5教科です。

後半2週間で中2の1学期の復習と中1内容の復習を行います。

2学期の実力テスト対策になります。

最後は模擬テストの過去問で実践トレーニングをさせます。

また、2学期の中間テストが10月初旬にありますので、

9月に入った段階ではすでに2学期の内容はミラクルロードで終えている予定です。(個人差はあります)

9月に入ったらすぐに学校のワークに取り掛かります。

もちろん、3回反復です。

毎回毎回テストでワークを反復させるという形です。

これであっと驚く点数を取らせることができます。

偏差値70レベルのトップ校は中2までの2年間で中3内容まで終えるというカリキュラムを立てないとなかなか100%合格させることは難しいようです。

ですので、3年計画です。

中1からみっちり学習する習慣をつけさせることが大事たと思います。

では、夏期講習頑張ってください。

次回は中3の学習内容についてお話しします。

では、また!

冨永賢宏



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