夏期講習の学習メニュー3

こんにちは、冨永です。

今、広島セミナーが終わりました。

RCC文化センターのカフェでお茶を飲んでいるところです。

参加者は少なかったのですが、
少なかった分コミュニケーションがよく取れてとても良い内容だったのでは、と思っています。

成績アップの極意です。

究極のノウハウです。

即アップミラクルは着実に進化しています。

以下は、セミナー参加者の感想です。

「セミナーには初めて参加しました。
やり方がいまいち不安だったのですが、
冨永先生、今村先生に教えてもらい、
赤ペンだけでも(ページ内容が全く分からない生徒でもという意味です。)やり続けることが大切なことがわかり、
ほっとしています。
今、わが塾は存続の危機的状態になっていますが、
ファイナルウェポン(ミラクルロード)をどのように使うかを考えて、
こちらが本気(マジ)になってやっていこうと思いました。
本日はありがとうです。」
(匿名希望)

「慶応スクールの成績をアップさせるための様々な仕掛けをお聞きできて
その本気さに圧倒されました。
やはり、リーダーがどこまでの覚悟で行動するかだと感じました。
高校生の卒塾生2人の話もすごく良かったです。」
(ゼミナール21 來間孝治塾長)

「本日は貴重な勉強会ありがとうございました。
セミナーに参加するたびに”今度こそやるぞ”と思いますが
日が経つにつれて気持ちがいつもの自分に返ってしまいます。
今年はゴールド会員に昇進したことですし、
この夏こそ是非使い切って、強力な武器として取り組みたいです。
本日はありがとうございました。」
(匿名希望)

お客様の本気に応えるには本気で臨まなければなりません。

お客様はそれを敏感に察知します。

今はたまたま強力な塾が周りにないから塾を続けていけているだけです。

中小塾は大手塾が近くに出てきた途端に立ちいかなくなってしまいます。

はやく、圧倒的に成績を上げるスキルを身に着けて、

ゆるぎない地位を獲得していただきたいと思います。

さて、前回は中学2年生の夏期講習のメニューについてお話ししました。

今日は中学3年生についてです。

今年は教科書の改訂があり、かなり中3のボリュームも増えています。

特に公民は熊本のほうでは6月の後半からやっと授業が始まったようで、

去年1年でやっていたことを半年でやらなければならなくなってしまいました。

とても間に合いそうもありません。

おまけに各教科量が増えているのでかなりハードな量をやらなければなら内容です。

そこで、慶応スクールでは上位高、偏差値60以上の高校を受験する生徒は、

夏期講習の前半2週間で中3の2,3学期内容を終えるカリキュラムを立てました。

熊本では9月の頭に共通テストという県下一斉模擬テストが行われます。

中1,2年の内容です。

これで合格ラインに届くことがとても重要で、

このために例年は夏期講習は中1,2年の内容を徹底的にやっていました。

ところが、中3内容の学習が遅れるために、

トップ高レベル(偏差値70レベル)の高校を受験する場合、

どうしても実践問題をやる時間が無くなってしまい、

合格率が落ちてしまうという結果になっていました。

果たしてどこまでやれるかやってみないとわからないのですが、

中3内容を2週間で仕上げるという無謀なチャレンジを行うことにしました。

最低1日10時間受講するので、2週間で140時間です。

(現在すでに2学期の先どり学習に取り掛かっています。)

おそらくこれだけあれば大丈夫ではないかと思います。

ただし、中学1,2年内容もまだまだ全然できていないので1周できればいいぐらいかもしれません。

理想は1学期中に1とおりやって、夏期講習で2周目を終わることができると、

2学期頭の実力テストでかなり点数を上げることが可能です。

理想はあくまでも夏期講習中に2回ミラクルロードを終えることです。

中3はとにかく量をさせることに主眼を置いています。

12月までに240冊ぐらいを目標にして、超!鍛えます。

1学期は毎日最低1冊目標。

(実際にやれる生徒は限られていますが・・、あくまでも目標です。)

夏期講習は1日最低2冊提出できるようにさせたいと考えています。

教科別の1日の学習時間は苦手教科は多めにとるように配分させます。

こんな感じで取り組ませる予定です。

上位校を目指している生徒は必ず12月までに240冊です。

あとは気合です。

夏期講習頑張ってください!

※ご質問があればお気軽にこのまま返信してください。
2日以内に回答させていただきます。

冨永賢宏



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