第12回即アップセミナーのご案内

ミラクルロードをやらせても、思ったほど成績が上がらない・・

という声を時々お聞きします。

その一方、今年の夏期講習で90点も点数を上げる生徒が出たという

うれしいご報告もいただきました。

同じミラクルロードを使って学習をさせているにもかかわらず、

なぜこのような差が出るのでしょうか。

ミラクルロードを使った学習法は日々進化しています。

実際慶応スクールでも、

毎年毎年、新しい試みにチャレンジしています。
1学期の期末テストで非常に良い結果の出た学年は

夏期講習でも生徒の集まりが違います。

今最も新しい結果の出た学習法を

10月の即アップセミナーで皆さんに公開します。

 

慶応スクールが完全自立型に移行する過程には

たくさんの障害がありました。

そしてたくさんの痛みも伴いました。

しかし、これを越えなければ進歩はないと決心し、

この改革を進めてきました。

そこで明確になったこと・・

それは『成績アップは科学である』ということです。

学習時間と点数の相関関係がより明確になりました。

その数値がはっきりと出てきました。

たとえば定期テストで9割の点を取るために必要な学習時間数。

9割とっている生徒は毎日どれぐらい勉強しているのでしょうか。

それを今回の即アップセミナーで具体的に明確にしたいと思います。

どれぐらい学習させれば9割の点が取れるのかが分かります。

 

また、今回の特別ゲストをお招きしています。

高校中途退学者の受け皿となって、

最近ますます脚光を浴びている広域通信制高校。

この学習ルームとして認定されると、

生徒に高校の卒業資格を与えることができるようになります。

学校法人と全く変わらない学校経営ができるのです。

それも30坪のスペースさえあればできる。

その広域通信制高校、山口松陰高等学校理事長の

西川幸憲さまをお招きしています。

広域通信制高校の素晴らしさについてお話ししていただきます。

 

■第12回即アップせミナー

平成24年10月14日(日)・15日(日)

詳しい案内はこちらから↓
http://www.soku-up.com/kmiracle/?p=5592

p.s.

嚶鳴進学塾の柴田塾長からうれしいご報告をいただきました。

以下原文のままご紹介させていただきます。

冨永先生

お世話になっております。

夏期講習も終わり、
ほっと一息と言いたいところですが、
宇都宮地区が1学期の期末テストが前の目にあり、
生徒たちと一緒に連戦連戦で、
活気のある毎日を送っております。

さて、今年の夏期講習も、
ミラクルロード炸裂と言った感じでした。

8月26日に行われた栃木県の会場模試である下野新聞模擬テストで、
大爆発!をしました。

6月に行われた下野模試と比較して全員が成績アップを果たしました。
学校の中間・期末テストなら、可能でしょうが、
会場模試(実力テスト)での、この結果を非常に嬉しかったです。

最高向上者は、なんと86点です。
実力テストでです。
ついで63点、56点、48点、46点などなど。
偏差値に換算すると、大変なことになりそうです。

正直、最低は+7点です。
しかし、理由はハッキリしています。
まずは、姿勢。
なんど言っても改善せず、イタチゴッコを繰り返していた。

そして、嚶鳴進学塾で『成績の上がらない3本位』として、
警鐘を鳴らしている『自分本位・興味本位・今本位(私の造語です)』になっていた。
苦手教科を避け、あるいは行っていても真剣に取り組んでいない生徒です。
自分のやりたい教科(自分本位・興味本位)、この時間を誤魔化そう(今本位)とする
気持ちです。

ですが、改善点が分かっているので、そこを直してあげれば成績向上につながることが

ハッキリしました。

ミラクルロードの威力を発揮させた夏でした。

これから、セミナーの準備に専念いたします。
9月に栃木でお会いできることを楽しみにしております。

柴田

 

柴田先生

ありがとうございます。

嚶鳴進学塾見学セミナー、あと3社で締切です。

今年一押しのセミナーです。

まだお申込みいただいてないところは、

是非参加されることをお勧めします。

私も今からとても楽しみにしています。

ご案内ページはこちらから

http://www.soku-up.com/kmiracle/?p=5512

すでにお申し込みの方には、受講票をお送りしています。

もし、お手元に届いていないようでしたら、お知らせください。

すぐにお送りいたします。

では、これから2学期中間テスト、期末テストと続きます。

体を壊さないように頑張ってください。

先生のうれしいご報告もお待ちしています。

近況をお知らせください。

冨永賢宏

 



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