生徒数を増やすための絶対条件

こんにちは、冨永です。

2学期中間テストの対策はいかがでしょうか。

慶応スクールでは中3生がものすごく頑張っています。

ミラクルロード、トップへの道は1回、

そして、学校ワークを最低3回という目標です。

約8割の生徒が2回終了。
そのうち半数が3回終了。

で、どうなったかというと、びっくりです。

去年の数学の過去問をさせたところ
8割の生徒が80点以上取れました。
そのうち半数は90点以上です。

範囲は平方根と二次方程式で、
決してやさしい分野ではありません。

要ははそれを限られた時間(期間)内で全員にさせ切れるかどうかが
分かれ道だということです。

一方中1、2年生はそうはいっていません。
学校ワーク2回が精いっぱいという状況で、
過去問でどれくらい取れるかをチェックすることができませんでした。

一部の中学は来週がテストで時間があるのですが、
生徒数の一番多いメイン中学は今週テストです。

これは明らかに担当する講師の力量によるところが大きいと思います。

成績を間違いなく上げられるかどうか・・
毎回が真剣勝負です。

1回でも失敗すると、
退塾する生徒が出てくる確率が高まります。

学習時間と点数は明らかに相関関係があります。

点数が上がっていない生徒は間違いなく
学習時間数が全く足りていません。

中間テストが終わったら期末テスト、
そして冬期講習です。

まずは、定期テストでしっかり点数を取らせましょう。
それが生徒を増やすための絶対条件です。

何点取らせればいいか・・ですって?

それは満点に決まっています。

悪くて90点です。

そういうマインドで臨んでください。

そして、塾でどのようなことをやっているのか、
それをしっかり保護者に伝えましょう。

保護者の理解なくして繁栄はありません。

以下、10月の慶応スクール通信に載せた「塾長雑感」です。

ご参考までに

http://www.soku-up.com/pdf/h24_9zakkan.pdf

では、頑張ってください。

 

p.s.1

●社会の改定状況をお知らせします。

改定済み
 
地理① 世界のすがた
 地理② アジア州
 地理③ ヨーロッパ・アフリカ州
 地理④ 北アメリカ州
 地理⑤ 南アメリカ・オセアニア州(10/9アップ)
 地理⑥ 日本のすがた・世界から見た日本のすがた1
 地理⑦ 世界から見た日本のすがた2
 地理⑧ 九州・中国四国地方
 地理⑨ 近畿・中部地方
 地理⑩ 関東・東北地方(印刷上がり待ち)
 地理⑪ 北海道・身近な地域(印刷上がり待ち)
 
歴史⑬ 古代の日本(他の単元は改定はありません)
 
公民23 現代社会と日本国憲法
 公民24 基本的人権、選挙と政党
 公民25 国会、内閣
 公民26 裁判所、地方自治
 公民27 消費生活と経済(印刷上がり待ち)
 
※一部「印刷上がり待ち」の冊子がありますが、
ご注文の場合、後日発送させていただきます。

それ以外の冊子はすぐに発送できます。
 
●現在改定中(10月中に完成予定)
 
地理⑫ 資料とグラフ
 
公民28 市場経済と金融
公民29 財政、福祉、日本経済
公民30 国際社会と世界平和
公民31 公民最終チェック

 

p.s.2

●第12回即アップセミナー 10月14(日),15日(月)開催します。

成績がなかなか上がらない・・

ミラクルロードの使い方がよくわからない・・

テスト対策をどのようにやったらいいか分からない・・

実力をつけるためにどうやればいいか・・

30番ぐらいの生徒を1番にする方法が分からない・・

やる気のない生徒にやる気を出させるには・・

今回のセミナーは成績アップの原点に返って

もう一度学習法を具体的に細かくご説明します。

圧倒的に成績を上げて、地域一番塾になる方法です。
「成績が上がらない方がおかしい!」

そういうマインドになれたら、生徒は増えてきます。
申し込み締め切り 10月6日(土)

詳しくはこちらからご覧ください。↓

http://www.soku-up.com/kmiracle/?p=5592

では、また!
冨永賢宏

 

 

 



記事タイトル一覧に戻る