成績を上げる方法

こんにちは、冨永です。

今日は偏差値50~60の生徒を56~65以上に上げる方法です。

この学力の生徒は ある程度は基礎基本ができているのですが、 穴が多いということです。 そしてその穴の箇所が明確にわからないということです。 弱点が広範囲にわたって特定できないのです。

そこでどのような取り組みをさせたらいいかというと、 全範囲をもう一度短期間にやってしまうことです。

ある程度力があるので、それほど時間はかからないと思います。 ミラクルロードを全部やり終えることを目標にしてください。

これぐらいの生徒は一番成績が上げやすいのです。 ミラクルロードの冊数に比例して成績は上がってきます。

50~55(偏差値)の生徒はミラクルロードを完全に覚えさせる必要はありません。 8割でOKです。 だから、ミラクルロードを全冊やることに集中させてください。 早く終えることが重要です。 ただし数学は問題を選んでさせてください。 難しい問題はやらせないほうがいいと思います。 難しい問題はモチベーションの低下につながります。

1回一通りやれば5~10点(偏差値)は上げられます。

55~60の生徒は、間違ったところは必ず間違いのやり直しをさせてください。 スピードはあると思いますのでガンガンいけると思います。

指導する側が中途半端が一番いけません。 ミラクルロードを疑っているとそれが生徒に伝染します。 ミラクルロード一点に集中して取り組ませてください。

くれぐれも他の市販の教材はさせないようにしてください。 時間の無駄です。 上がりません。

これは、慶応スクールだけでなく他の導入塾での結果でも明白です。 徹底してミラクルロードに取り組ませてください。

ミラクルロードが一番効率よく短時間で成績をアップさせることができます。 必ず結果は出ます。

指導する側の陥る問題点は ついつい「教えよう」としてしまうことです。

「教える」のではなく「気付かせる」ことが重要です。; 自分で考えさせる。 自分で解法を導き出す、 ことです。

結論から言うと「教える」時間は極力短くして、 脳と手を動かして「学習」させることに時間を多く費やすようにすることが大切です。

この質の高さが短期間での点数アップという結果に結びつくことになります。

1教科最低20冊です。

時間との勝負です。

頑張ってください。

 



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