自塾の存在意義は何なのか…

お世話になります 冨永教育経営研究所の今村です

今週末までは最強寒波が続くようです…

また、インフルエンザなどにも お気を付け下さい

大変お忙しい毎日をお過ごしとは思いますが

嚶鳴進学塾・柴田先生のセミナーでの発表を お送り致します

「生徒数を増やしたい・・・」 「でも、どうして良いか分からない・・・」

当時、嚶鳴進学塾は栃木県に3店舗ありました

「自習で生徒を呼んでも、おしゃべりが止まらない。 なんのために呼んだのか・・・」

「安売りで生徒が一気に集まった。しかし、本気で 勉強したい子供達は、すぐに辞めていってしまった」

このような悩みを抱えていらっしゃいました

「生徒数もまばらで、チラシで安売りをすると生徒が集まる。 しかし、成績が上がらないので、辞めていく。 だからそこそこの人数でいつも止まってしまう…」

まだ、柴田先生がミラクルロードを本気で使用する前

他の塾に、私が見学に行った際に本当にたまたまですが

柴田先生にお会いしたのです。

非常に落ち込んだ表情で

「自分の塾は、一斉と自立の校舎があるけれども 今後どうしようか、悩んでいるんです」

と私にミラクルロードについての質問を沢山されていた 事を思い出します

10月の事でした。

丁度その同じ時期に 慶応スクール楠校では、生徒全員の偏差値が一気に上がって いたときだったので

どのようにミラクルロードを使うと効果的か、直接ご説明を しました

特に、偏差値40台の子供達の伸びが著しかったので どのようにすれば、その子達が偏差値60を超えていくのか お伝えしました

当時は、通塾している子供達の成績を上げきれなかった ようでした

集客⇒成績が上がらない⇒退塾

の負の連鎖に陥っていたようです

その後、ミラクルロードで先ずは子供達の成績を上げることに 専念されました

年度の切り替え前に使い始めたので 春からもミラクルロードを使ったコース設定も 上手くいったようです

成績を上げる⇒口コミが広がる+集客⇒生徒が集まる

正に、塾としての好循環に入っていらっしゃいます

「生徒を集めなければ・・・」

このように悩まれていた柴田先生でしたが

自分の塾の「存在意義」は、通ってきてくれている子達の 成績を上げて、人生を変えてあげること

今の柴田先生は、自信をもって、そうおっしゃります。

その信念に、多くの保護者の方も賛同して下さり 口コミも広がり、現在は大成功を収めていらっしゃいます

初めてお会いした時の表情とは、違う人のようです

今年の春には、4店舗を出されるそうで まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです

前回のセミナーでの柴田先生の発表は こちらから視聴する事ができます

先生が

「もっと通ってくれている生徒の成績を上げてあげたい」

「自塾の強みを確立したい」

「周囲の評判になって集客をしたい」

とお考えなら、お役に立てます。お気軽にメール・お電話にてご相談下さい



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