チラシを作らねば…

お世話になります 冨永教育経営研究所の今村です

春期講習の折込チラシや

来年度のパンフレットなどを

作成する時期になりました

先生はどのようにチラシを作っていらっしゃいますか?

「折込チラシの反応がもっとあれば…」

と感じられたことはないでしょうか

この時期はまだ入試の結果も出そろっていませんので それを全面に出せない…

「うちの塾のシステムは、これこれ、こうで…」

どうしても、塾のシステムの「紹介」に なってしまうものです

例えば、中3は週3回、月謝は○○円…

そして「楽しく勉強ができる」「厳しく勉強ができる」

「面倒見が良い塾です」

という言葉を多用している…

そして、それを考えているうちに

「果たして、自分の塾(校舎)の特徴は…」

と悩んでしまう先生もいらっしゃるのではないでしょうか

そして入稿が近づき、いつもと変わらないチラシになってしまう…

このようなご経験はありませんか

大手塾は多大な広告宣伝費をかけて「イメージ広告」を 打ってきます

これは「忘れられないようにするための」広告です

規模の小さい、中小の企業は

「忘れられない」どころか

知ってすらもらっていません

それを「知ってもらう」ための

「見てもらう」ための

広告を作る必要があります

新聞には、塾以外のチラシも数多く入っています

どんなに精魂込めても

「ポイ」と他の広告と一緒に捨てられてしまいます…

お母さんが、チラシを目にとめたとき

「ん?」と思うキーワードが必要になります

人間は、自分のことで頭がいっぱいです

子供がいれば

「2学期期末テストも上がらなかった…」

「塾を変えようかな…新学期になるし」

「英語の偏差値が低い…」

「○○ちゃんは、本当にすごい」

「本当に○○塾で、受験大丈夫かしら…」

等々、頭の中はこのような会話でいっぱいのはずです

そこに

「塾を変えようと考えているお母さん」

というチラシが入っていたら、どうでしょうか

思わず、目をとめるはずです

それが、キャッチコピーです

キャッチコピーは、本文を読ませるための「つかみ」です

先生のエリアでは、お母さん達は

どのような悩みを抱えている方が多いですか?

そのお母さんに「読んでもらう」ことが必要です

お母さん達の「悩み」をたくさん書きだしてみて下さい

そして、先生の塾の「結果」が絶対に必要になります

証拠です。

読んでいる人は

「ウソばっかり」と思うからです。

塾として、どれだけ成績が上がっているか?

その結果と、普段の口コミ

そして折込広告の作り方の研究

全てが合わさって、高い反応率につながります

広告に沢山載せることができる

広告に載せたときに「本当?」と目を疑うような 凄い結果が出ている

これが必要です

中1・2は期末テストが近いです

是非、圧倒的な結果を出してチラシとの 相乗効果を狙ってみて下さい

インフルエンザが流行しています お体にはお気を付け下さい

今村公峰

 



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